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柚子マーマレード [クッキング]

2kgの柚子でこれだけのマーマレードができました。透明感があって苦味もほどほどで甘すぎずとても美味しくできました。作っている間じゅうずっと良い香りがただよって、いい気分でした。
完成11.jpg


水分を足していないので、40分ほどでよい加減にできあがりました。
出来上がり10.jpg


種をお茶パックに入れて、いよいよ煮詰め始めます。
種と果汁と共に9.jpg


いちごジャムを作るときのように水分が出てきました。
水分が8.jpg


水分を切った柚子に700gの砂糖をまぶして液体がでてくるまでしばらく置きました。
砂糖をまぶして7.jpg


ここが一番以前の作り方と違うところですが、「ひたすら洗濯するのよ」の言葉通りに、4回ほどひたすら水を替えながらもみ洗いしたら、最初は白っぽかった水がこんなに透き通ってきました。以前作って美味しくなかったのはこの手間をかけなかったのが原因かもしれません。「他の柑橘類も作り方は一緒よ」とのことでした。
透き通って6.jpg


1時間かけて全部千切りに。
千切りに5.jpg


残った皮と小袋。
皮と小袋4.jpg


種と果汁を分けておきます。
種と果汁を分けて3.jpg


先ず、横半分に切ります。
横半分に切る2.jpg


庭の柚子が完熟してきたので収穫したら4kgありました。無農薬で安心です。柚子ポン酢と柚子みそ、後の2kgは何年か前に作ったけど苦味が強く、色もきれいでなく、期待したほど美味しくできなかった柚子のマーマレードに再挑戦してみることにしました。昨年、友人にとても美味しいのを頂いたので、作り方を詳しく聞いて作りました。
柚子4kg1.jpg
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Oncydium Twinkle Fragrance Fantasy(オンシジウム・トウィンクル・フレグランス・ファンタジー) [花]

今年は、温室の暖房を入れずに家の中で冬越ししていますが、去年より立派に咲いてくれました。10本はあるでしょうか。もう、一ヶ月以上咲いています。名前の通り、甘い香りを楽しんでいます。
Onciydium twinkle fragrance fantasy.jpg


ちょっとツヤのある、可愛い花です。
オンシジウム・トウィンクル・フレグランス・ファンタジー.jpg


このカトレアはSecret Loveという名前です。咲き始めてからもう、2ヶ月になりますが、まだ元気です。こちらも室内での冬越しです。
カトレア .jpg
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今年のおせち [クッキング]

今年もやっぱり、手作りおせちでお正月を迎えました。お煮しめも材料別にたくさん煮て、減ったものから補充していくので、食べても食べても減らない!などと言われながらも、4日目には、残ったのは酢の物だけになりました。みんなが喜んで食べてくれるので、とても作り甲斐があります。今年は、チャーシューを1キロ分も焼いて堪能しました。
おせち その1.jpg


知人が活松葉ガニをたくさん送ってくれたので、新年早々から蟹三昧でした。元気良く動いてました。茹で方は説明書の通りに、氷水に浸してから茹でて、また、氷水で冷やして、などとやってみましたが、ちょっと水っぽいかなと思ったので、いつも通り沸騰した塩水で茹でて、そのまま冷ましたら、その方が美味しい感じがしました。
松葉ガニ.JPG


知人が、みごとな手さばきで盛り付けてくれました。美味しくて、あっという間に完食でした。
盛り付け.JPG


友人宅でのおせち。一枚皿に盛るのもいいですね。キウイとアボカドのオートーブルも美味しい。
おせち その2.JPG
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マロングラッセ [クッキング]

ずーっと前から作りたかったマロングラッセにとうとう挑戦してみました。何年か前に作り方をネットで探したときは、難しくてとてもムリ!と思えるものしかなくてあきらめてしまいましたが、今回は、たくさんのレシピが載っていて参考にさせていただきました。色いろと失敗を繰り返しながら3回目でやっと"いいかな"と思えるものができました。失敗作もそれなりに味は良くて美味しかったのですが、何と言っても形が崩れてしまうのが一番の難点でした。もう、今年は作るの止めようかなと思っていた矢先に近所のデパート茨城県産の「大峯栗」というのを発見して即購入しました。とっても大きくて、艶がよく新鮮そうだったからです。これが、完成品。3日で、しっかり周りの砂糖が固まりました。美味しそう♪。食べるのがもったいないと思えるほど一個ずつに愛着がわいてきます。
マロングラッセ1.jpg


くっつかないように、お皿の上にオーブンペーパーを敷いて乾かします。まだ、濡れているのでつやつやしています。しっかりティーパックに入れたのに、出してみたら完全な形のものは、これだけでした。くずれたものも味は同じでとっても美味しかった♪ でも、反省点としては、毎回、砂糖を追加して溶かすときに時間をかけすぎたか、もっと丁寧に扱ってあげれば良かったということがあります。
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鍋の周りに砂糖の結晶がしっかり、できてきました。最後にもう一度熱くしてから、ティーパックを取り除きました。
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5日目ですが、糖化が少ないので、また40gの砂糖を追加してもう1晩置くことにしました。砂糖を追加するのが日課のようになってきました。
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これから、毎日40gの砂糖を追加して溶かして行きます。
マロングラッセ5.jpg


お湯をきって、ひたひたの水に400gのグラニュー糖を溶かした中に茹でた栗を入れてしばらく味を含ませます。1晩おきました。
マロングラッセ6.jpg


たっぷりの水で2時間ほど茹でました。
マロングラッセ7.jpg


前回の作でガーゼが無くなってしまったので、替わりになるものは、と考えて思いついたのがお茶のティーパックでした。1個ずつ固定して糸で結びました。
マロングラッセ8.jpg


栗は、やはり新鮮さが一番のようです。この茨城県産の「大峯栗」は、前回剥くのに大変苦労した栗に比べると格段に剥き易かったのではかどりました。2個ずつ、2分くらいずつお湯に浸してから、竹串などを使ってきれいに剥きました。これでちょうど1kg。
マロングラッセ9.jpg

参考にさせていただいたサイト。http://marron-dietrecipe.com/print/p_dessert_marronglace.html
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美味しいイギリスの食事 [海外で美味しかった食事]

9月7日から14日まで、10年振りにイギリスを訪ねてきました。一番驚いたのが食事が大変美味しくなっていたことです。まったく期待しないで行ったのが返って良かったのかもしれません。帰ってから友人に話すと10人中10人が食事は、美味しくなかったでしょう?と言うので、以前はそうだったかもしれないけど、今は全然違う、と否定しまくっています。現地で出会った、イギリスに留学して一年目という学生も、「イギリスの食事はおいしいですよ」と言ってました。どんなものが美味しかったのか、ちょっとご紹介します。最初は、5泊したホテル(Dawson House Hotel)の朝ごはんです。イギリス、オランダ、ベジタリアンの3種類から選べました。これは、オランダ風でチーズとハムがたっぷりです。これにヨーグルトとシリアル。
breakfast at Dawson House Hotel.jpg



これは、イギリス風です。
Dawson houseの朝食.jpg



きれいなお庭を眺めながらのお食事です。ブルーのテーブルクロスがとってもきれい。
dawson houseのテーブル.jpg



Dawson House Hotelの入り口。ここに5泊しました。浴室が狭かったのが難点。
Dawson house hotel.jpg



湖水地方のパブのランチ。パンも柔らかくて中のチキンもとってもジューシー。
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湖水地方HawksheadのRed Lion Innという小さなホテルでのランチ。イギリスに着いて初めての食事でしたが、パンも味もとっても美味しくて感激。時間がなく、量も大変多かったので半分は持ち帰りました。大きな犬を連れた人たちがたくさん一緒に食事をしていました。
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Red Lion Inn.
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湖水地方ウィンダミアのB&Bの朝食。こちらでは、必ずといっていいほどブラウンマッシュルームが付いてきました。何の変哲もないのですが、それぞれが美味しい
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テムズ川沿いのレストランのランチ。タワーブリッジまで歩く途中にありました。鶏の胸肉ですが、とっても柔らかくてホワイトソースの味もとっても美味しい。
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コッツウォルズ地方のバイブリー コート ホテル(Bibury Court Hotel)でのランチ。ブラウンマッシュルームのクリームスープ。とっても濃厚で深い味わい。白いメレンゲのようなものがのっていました。
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イメージしていたリゾットとはちょっと違っていましたが、カリカリのにんにくと鶏の皮のパリパリとリゾットを一緒に楽しめました。
チキンリゾット.jpg



甘い甘いデザート。サマープディングのキャラメルソースがけのようでした。上には、クロテッドクリームがのっていて風味を添えていました。
Caramel source pudding.jpg



ランチを予約していった、Bibury Court Hotelの入り口。この奥にホテル(マナーハウス)があります。蔦がきれいに紅葉し始めていました。
Bibury Court Entrance.jpg



コルン川が流れる6エーカーの敷地に優雅にたつチューダー朝のマナーハウス。1663年に建てられたそうです。とっても評判が良いので、また行く機会があったら是非泊まってみたいホテルです。その時は、是非、ディナーも。
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これが、定番のフィッシュ&チップス。バース(Bath)のパブで。衣がカリカリで、中の魚は柔らかく、味もほどよくついていて、以前のものよりずっと美味しく感じました。最近は、魚が値上がりして大変という話でした。
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グズベリージャム [クッキング]

いつもの天然酵母パンにたっぷりぬって初めてのグズベリージャムを試食。種も皮もまったく気になりません。色もとってもきれいで、ほのかな酸味がとっても美味しいジャムでした。015.JPG


全部一緒に、実の半量のグラニュー糖を加えて、アクをすくいながらコトコト煮詰めて完成。
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昨年冷凍しておいたものが解けたら、こんなにきれいな真っ赤になってびっくり。青い実のときに収穫して作るともっと酸味が強くて、色はオレンジ色になるということです。
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実の上下についているものを一つづつキッチンバサミで切り取りました。ナイフや手で取ったりするやり方も。
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右側は去年収穫したのですが、数が少ないので砂糖漬けにして冷凍しておいたもの、左側は、収穫したばかりのものと、3日ほど冷凍しておいたものを一緒に。
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3年で、ここまで大きく生長しました。
グズベリー11年7月6日.JPG



3年前に家に来たときは、こんな感じでした。
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カリカリ梅の塩漬け [クッキング]

前からずっと作りたかったカリカリ梅の味です。こんなに簡単にできるなんて、もっと早く作れば良かった。小梅でなくても、塩とホワイトリカー少々だけでシワ一つなく本当カリカリ!。美味しい
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やっと1週間経ちました。いよいよ完成。どんな味になっているか楽しみ。
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このまま1週間待ちます。重石をしないので梅酢は少ないので、毎日全体にかぶるように振って塩を溶かしていました。
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きれいに水分をふき取ってから、ホワイトリカー100ccと共に10分間、ひたすらもみこみました。緑色が濃くなりました。
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ちょっと粗い粒状です。インカの塩で作れるなんて嬉しい!インカの塩でもみこみ.JPG


あんまり塩辛いのは避けたいので梅1キロに対して8パーセントの塩で作ってみました。以前、友人からペルーのお土産でいただいたインカの塩がちょうど80gだったので、それを全部使いました。家で収穫したばかりの堅い梅(豊後梅)です。きれいに洗ったら梅に傷がついてしまいましたが、後で塩をもみこむので大丈夫。先ず、2時間ほどアク抜きのため水につけておきます。インカの塩80g.JPG
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デンドロビウム クリソトキサム(Den. chrysotoxum) [花]

昨年、初めてついた花芽を虫に食べられてがっかりしたクリソトキサムの花を今年は無事に見ることができました。真冬は、2℃くらいにまで下がるガラスの温室の中で冬越しして、3月頃に小さな花芽を2つ見つけました。東京ドームの蘭展で、「3鉢買ったら安くするよ~」と言われて買ったものの一つです。
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元気の出る黄色です。
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4月26日の花芽のようす。ここから咲くまで、40日くらいかかりました。
chrysotoxum26Apr..JPG


名札。薄くてよく見えませんが、Den. chrysotoxumと書いてあります。
name tag.JPG




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エキウム ブルーベッダー(Echium Blue Bedder) [花]

6月7日。
蒔いた種のほとんどが咲き始めました。友人も「わぁ、きれいね!」と喜んでくれました。でも、いつの間にか葉が大きく食べられてびっくり。やっぱり何か消毒でもしなければいけないのかな~。ずいぶん、虫に好かれる花のようです。10月頃まで咲き、種ができたら枯れて、こぼれ種から来年も出てくれるそうです。
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6月4日。
いよいよ、咲き始めました。思っていたより青い色は薄いですが、とってもすてきなブルーです。絵描き虫に食べられ始めたので、目の細かいネットをかぶせたりして予防に必死です。なかなか効果的な薬がないようなのです。
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5月30日。
もう、つぼみが見えてきました。楽しみ。
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4月26日。
10日ほどで発芽して、16日目。ほとんどの芽が出てくれました。元気に育っています。
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3月31日。
この青い色に惹かれて種をネットで購入し、3月31日に大きい鉢やプランターを総動員して、全部蒔きました。イギリスから来た種です。私と同様に、青い花が好きな友人も多いので咲いたら分けるのも楽しみの一つです。多分、みんな見たことがないお花でしょう。
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シルシフロラム(Den. Thyrsiflorum) [花]

3年前ほど前に世界蘭展で求めました。一昨年は2房咲いて、昨年はお休みでしたが、今年はまた1房ですが花をつけてくれました。もうちょっと鉢を大きくした方が良いのかもしれません。5月9日につぼみを発見してから20日足らずで咲きました。長さは20cmもあってかなり見ごたえがあります。
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あっと言う間に満開になりました。朝のうちは薄かった黄色がだんだん濃くなりました。デンドロビウム・ロディゲシーも今満開です。こちらは、2週間くらいは楽しめますが、シルシフロラムはもっと花期が短いのは残念です。
Den. Thyrsiflorum.とDen. LodigessiJPG.jpg



身元証明の名札。Den. Thyrsiflorum.
Den. Thyrsiflorum.May2011JPG.jpg



5月25日。だんだん色も白くふくらんできました。いよいよ開きそう。
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10日後にここまで大きくなりました。
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5月9日につぼみを発見しました。その瞬間は本当に嬉しい一瞬です。こんなに大きくなるまで気がつかないなんて。
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