寂光院(清香山玉泉寺)は、天台宗の尼寺で、推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立されました。本尊は平成12年の火災により損傷したため、現在は、復元された本尊が本堂に安置されています。

入り口の階段。

建礼門院は、文治元年(1185)九月に入寺し真如覚比丘尼となり終生をこの地で過ごされた。

諸行無常の鐘楼。

垣間見える紅葉。

青空に映える紅葉。

2007-11-12 16:07
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